大田広域市

本場・韓国の朝鮮式山城は凄かった①鶏足山城

天智天皇2年(663)倭・百済連合軍は、白村江の戦いで唐・新羅連合軍に敗北。その後、中大兄皇子は、唐・新羅連合軍の侵攻に備え、北部九州から瀬戸内海にかけて城を築かせました(『日本書紀』)。その築城には百済の将軍たちが携わっており、それらの城は現在、朝鮮式山城と呼ばれています。 そんな朝鮮式山城のルーツを求めて、古代山城マニアの方々が絶賛する三年山城を訪れました。その前日、大田広域市の鶏足山城を訪れ […]